パソコンのウィルス対策ソフトが検出するウィルスの種類は2種類あります。
1つ目は、既知ウィルス検出です。
既知ウィルスとは、元々存在するウィルスのことでこれを検出することを指します。
2つ目は、未知ウィルス検出です。
未知ウィルスとは、存在が確認できていない新種(未知)のウィルスのことで、このウィルスを未然に予想して検出することを指します。
未知ウィルスは、1.5秒に1件の割合で生まれているとも言われているため、この未知ウィルスを検出すつ能力が高いウィルス対策ソフトが選ぶ事が大切なパソコンをウィルスの脅威から守るためには重要であるとされています。
この未知ウィルス対策として、あるパソコンのウィルス対策ソフトでは、ヒューリスティック(発見的)検知により、この未知ウィルスにも対応できるようにしています。
これは、仮想環境を作り、未知ウィルスの動作をシュミレーションすることで潜在的な危険性を分析し、除去するという画期的な機能です。