2001年4月に施行された資源有効利用促進法が2003年10月に改正施行され、パソコンとディスプレイが追加指定されました。
この改正施行により、パソコン関連業界では、「パソコンリサイクル法」と通称で呼ばれています。
この法律では、本体とディスプレイ、ノート、ディスプレイ一体型などが対象となります。
改正施行の2003年10月後に新規で販売された機器には、あらかじめ回収費用が上乗せされていますが、2003年10月以前に販売された機器に関しては、廃棄する時にこの料金を支払わなければならない決まりとなっています。
個人でパソコンを処分しようとする際には、セキュリティ管理として、ハードディスクなどに保管している個人情報などの機密情報をしっかりと破棄する必要があります。
しかしながら、機密情報を個人で確実に消去することは難しいのが現状です。
その際に活用したいのが「パソコン回収会社」です。
この回収会社に依頼すれば、無料で引き取ってくれる他、機密情報も無料で消去してくれるので、安心して破棄することが可能となります。